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ダイミョウジン シンジケート


ダイミョウジン シンジケート

血統のため、家族のため


シンジケートはダイミョウジン教僧侶の宗教的指導の下、私利私欲と元々の国家領土を守るべく複数の古代氏族が基となり組織されました。

指導者である年長者(族長)が全ての氏族に従う義務のある勅令を発し、より若き指導者(キャプテン)はシンジケート全体で確実に遵守されるよう動きます。

シンジケートの最高位は血統か許婚のどちらかに関連している一方で、上位、中間層、下位の人員(キョウダイ)の大多数は地域内の武家階層、市民、農民から引き抜かれ、属する氏族と血の誓いの元に縛られ、就任します。


シンジケートと組んでいるフリーランスのメックパイロットたちは、彼らと似つつも厳格ではない誓いを立てる必要があり、このためあらゆる事柄においてダイミョウジンの規範に従う必要があります。ただ、そのようなパイロットはローニンとみなされ、キョウダイとして完全に宣誓しない限りは、特定の氏族に忠義を負っていると認められません。そのような場合、パイロットはローニンの身分を捨て、いずれかの氏族と血の誓いを立てることになります(一般的には氏族がパイロットを選びますが、ローニンパイロットの戦闘能力が優れていれば逆に加わる氏族を選べる場合もあり、大抵は各氏族からの競合する申し出を審査することになります)


ダイミョウジンの僧侶たちは、エデンコアを彼ら自身のカミノミチ(神の道)の教えから外れた強力な神性の一部である認識しています。そのため、シンジケート全体としてはダイミョウジンの僧侶の敬意をエデンコアに示すことに従順です。


一方で、シンジケートの若いエリートの多くは伝統や古代の信念を時代遅れであると見なして嘲笑しており、エデンコアそのものの宗教的重要性についてはまったくと言っていいほど気にしません。そのため、イグニション・コアは氏族にとって自分たちの土地と人々を守るための強力な手段とみなされているにもかかわらず、氏族間で分裂や策謀が増大する主な理由の1つになっています。


シンジケート内ではヤクザめいた派閥が生まれており、イグニッション・コアの違法在庫やシンス(人造人間)を含む様々なブツをブラックマーケットで密売しています(特にワルキューレ製シンスは軍用プログラムとアルゴリズムが組み込まれているため高くつきます)。


これらの下位派閥は、長い目で見たときの影響を考えておらず、イサリアの資源を活用することに価値があると考えています。彼らは、ワルキューレのギャリソンに近い場所で襲撃するほど、シンジケートの人身売買業者が報復から生き延びる可能性が下がることを学びましたが、人身売買業者は狡猾であり、ワルキューレを捕獲するために孤立したレイディングパーティーを標的にし始めています。族長とより利他的なキャプテンにとって、これらの活動は不愉快であり公の秩序に反すると考えていますが、今のところそれを阻止するために動いてはいません。


他勢力からの評価:


オーダー: 彼らはシンジケートが周囲の人々の安定を維持しようと努めていることを認識していますが、結論からすれば多くの氏族が権力欲を強めて拡大していると認識しています。 古兵(ダイミョウジンの族長)が死亡すると、彼らの若い弟子(キャプテン)たちがその地位を引き継ぎました。代が変わる毎に大明神シンジケートがより野心的に成長しているため、オーダーは外交を減らす一方で軍備を蓄えています。


ワルキューレ: (フレイヤは)シンジケートがエデンコアの調和に対する脅威を増していると見ており、それがシンジケートとの対立の増加につながっていると見ています。 もう一つの争点は、シンジケートがヴァルキリーたちを売り物になる機械とみなしており、機会があればいつでも捕まえようとしていることをフレイヤが知っている事です。もし後者が起これば、ワルキューレは近くで利用可能なすべての戦力を投入し、抑えられないほどの怒りで攻撃しては捕らえられた姉妹たちを全て取り返すまで譲歩するしません。


インサージェンシー: シンジケートをエデン・コアを食い物にする不誠実な者たちとみなしており、彼らに対して継続的なゲリラ作戦を実行しています。計り知れない量の巻き添え被害を(おそらく)与えているため、幾つかの地域においてオーダーは大明神シンジケートと対インサージェンシー同盟を結んでまで地域の安定を維持しようとしました。


Writing credits: William Neill, Terrance Mobley. 2021

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